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| 2011.09.04 Sunday | - | - |

えぬじーけー
23:26
と書いて、なんばグランド花月と読む。

友人がチケットを入手したというので、昨日連れて行って
もらったのだ。
人生初の生吉本。
たーのしみー♪

200906181352000.jpg
これがNGK。

入場まで時間があるので、向かいのbaseよしもとの前の
日陰で涼んでいたら、銀シャリの二人が出てきて走り去って
ゆくではないか。
わー!生鰻くん!
かわいいー!
うちの弟とトレードしたい!(マテ)

時間がきて入場すると、二階席の一番前。
うっわ、すごくいい席!

入ったら前座のユニットが、すでに幕の前でしゃべっていた。
このトリオも面白かった〜♪
でも、名前忘れた申し訳ない。

さて、ここからは思い出せなかったらごめんあそばせ。
多分トップとシメ以外は途中で順番がぐだぐだになると思われる。

まずは漫才と落語。
トップバッターは…

銀シャリ!

テレビで一度だけ見た彼らの漫才は、衣装からしてやすきよを
彷彿とさせる、スタンダードなもの。
こういうのが好きなので、ファンになったのだが、まさか
生で見られるなんて!!!
zenco感激☆
生で見る二人は、期待を裏切らない面白さ。
じわりじわりと売れることを、切に祈る。

オール阪神・巨人。
さすがベテラン、多くは語るまい。
お腹がよじれる〜。

ケツカッチン。
誰だっけ?と思ったら、和泉修の新しいコンビだ。
高山のボケもさることながら(途中素でボケたっぽい)、
修のキレのいいツッコミが冴える。
昔より面白いぞ、修。

ここで、一旦落語。
桂文三。
落語を最初から最後まで見るのはこれが初めてだったけど、
わかりやすい話で面白い。
すっかり引き込まれた。
落語も面白いものやね〜。

再び漫才。
おかけんた・ゆうた。
一度生で聴きたいと思っていた
「ええ声〜〜〜♪」
は、本当にええ声〜。

平和ハッパ・梅乃ハッパ。
初めて見たけど、ギター漫才のコンビ。
ハッパさんの超絶に早い指の動きがワンダホー。

シメは、月亭八方の落語。
テレビで見たのと同じ顔〜(当たり前や)
落語というよりは、ぷっと笑える大規模なホラのようで
聴きやすい。
時事ネタをちりばめつつ、時々チクリと毒を吹くのがいいお味。

トーク番組やバラエティやコントもいいけど、芸人さんのネタを
もっと見る機会が欲しいものである。
漫才師は漫才、落語家は落語をしている時が一番輝いて見えるから。

新喜劇までの間に、中国からやってきた重慶雑技団のショー。
まだ小学生くらいの女の子と、ソフトマッチョなお姉さんの二人。
体やわらかっ!
雑技団は伊達じゃない。

さて、お待ちかねの新喜劇。
高校時代のお昼どきの定番だったのだが、ずいぶん顔ぶれが
変わっている。
知っているのは、辻本茂雄、井上竜夫、中山美保、吉田ヒロ、
…くらいかな。
今回は辻本茂雄が主役。
「そんな奴にはキーック!」
は健在。
井上さんの、
「おじゃましまんにゃわ〜」
と、しゃべってる途中で寝てしまい、
「寝るなー!」
と後ろ頭をはたかれるのが生で見られて嬉しい。
中山美保の
「若さを吸い取られた」
と、吉田ヒロのネタが見られなかったのが残念至極。
ストーリーは面白くて、最初から最後まで笑える。

以上でプログラム終了。
あー、楽しかったー♪
機会があればまた見たい。

ありがとう、友人。

昨日笑いすぎて背筋が痛かったのだが、今日は見事に筋肉痛。
イテテテ。
| 2009.06.19 Friday | おでかけレポート | comments(0) |

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